このたびは、 日本赤十字社前橋赤十字病院の救急外来・手術室・病棟の先生方およびスタッフの皆様には、ほんとうに大変お世話になりました。ありがとうございました。深く感謝いたしております。この場をかりて、御礼申し上げます。
このたびは、 日本赤十字社前橋赤十字病院の救急外来・手術室・病棟の先生方およびスタッフの皆様には、ほんとうに大変お世話になりました。ありがとうございました。深く感謝いたしております。この場をかりて、御礼申し上げます。
昨年に引き続き、水澤山でトレラン練習をしてきました。久々にほぼメンバーがそろっての練習に。
かなり暑かった上に湿度も高かったので、そうとう汗をかき、ほんとに辛かった。登りは心拍数と戦いながら、ひたすら汗を拭いながら駆け上り・・・たいところだったのですが、さすがに歩いて登りました。頂上付近で野生の百合がすくっと立っている姿に励まされながら、なんとか頂上へ!爽快でした。
走ったのは下りのみでしたが、登りがきつかった分、下りが嬉しかった・・・。それにしても、この暑さに、メンバーみながやられました。きつかった。練習の後はもちろん温泉!!時々こういった外圧をかけてもらって、汗を思いっきりかくのも大事です。
院長は、2009年から、「小児看護」という小児科の看護師さんを対象にした雑誌に、連載をしています。今月号で40回目を達成しました!
病棟や外来で病気を抱えたお子さんと看護師さんが、児童文学を通じてコミュニケーションをはかれるように、毎月1冊ずつ取り上げ、かんたんなあらすじや読みどころをご紹介しています。こつこつ連載を続けていますが、診療を終えてから実際に本を読み(ドイツ語やフランス語でも、原書も合わせて読んでいます)、時代背景や著者について詳細に調べ、どのような場面が小児の患者様の心にとどきそうか、本とにらめっこをしながら、うんうんうなりながら原稿を書いています。お休みの1/3くらいの時間はそこに割かれています。残りの半分は、診療に関わる勉強に。金曜日の午前中は、小児医療センターで手術と、時間がいくらあっても足りないようです。なんとか50回までは!とがんばっています。
クリニックには、最新刊を置かせていただいています。
かの「エル・トポ」を監督した世界的に有名なチリの映画作家、アレハンドロ・ホドロフスキーさんの23年ぶりの新作映画をみてきました。
監督の自伝的映画でしたが、内容も色彩も、85歳の方がこんな力強い作品がつくれるなんて!!と、言葉を失うほどでした。
すばらしい芸術作品を見せていただきました。こんな歳のとり方ができたら・・・。
「まだ、3〜5本、映画をとってから死にたい」とのこと。すばらしい!85歳でこのコメント!頭が下がります。
内容も奥深くて、まだまだ君たちはヒヨッコだなと言われているようでした。
その後、怪我をなさった、院長の恩師の先生に、お見舞いを兼ねてお目にかかり、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
大きな怪我だったようですが、すばらしい回復力で、日頃から鍛えていらしただけありますねと皆で感心いたしました。
夜は、これまた御恩のある先生と友人と一緒に夕食を。話に花がさき、楽しい時間はあっという間に過ぎました。