前橋赤十字病院

このたびは、 日本赤十字社前橋赤十字病院の救急外来・手術室・病棟の先生方およびスタッフの皆様には、ほんとうに大変お世話になりました。ありがとうございました。深く感謝いたしております。この場をかりて、御礼申し上げます。

 

カメロン

東京小平の国立精神・神経医療研究センターに仕事に行った帰りに、関越道のとあるSAで、カメロンという名のメロンパンを発見!ネーミングがなかなかいけています。

次の日、17号沿いのフレッセでも似たようなメロンパンを見つけました。知らなかっただけで、実は流行っているのでしょうか。

にゃんこにあやうく襲われるところでした・・・。

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立秋

昨日までの猛暑のせいか、今日は少し風が涼しく感じられました。立秋だったのですね。暦の上では秋でも、まだまだ暑い日は続きそうです。

朝顔がまた咲きました。薄紫色と濃い紫色が加わりました。暑さに負けて、根元の葉っぱは黄色くやけてしまっていますが、花は頑張ってきれいに咲いてくれています。

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水澤山トレラン練習VOL2

昨年に引き続き、水澤山でトレラン練習をしてきました。久々にほぼメンバーがそろっての練習に。

かなり暑かった上に湿度も高かったので、そうとう汗をかき、ほんとに辛かった。登りは心拍数と戦いながら、ひたすら汗を拭いながら駆け上り・・・たいところだったのですが、さすがに歩いて登りました。頂上付近で野生の百合がすくっと立っている姿に励まされながら、なんとか頂上へ!爽快でした。

走ったのは下りのみでしたが、登りがきつかった分、下りが嬉しかった・・・。それにしても、この暑さに、メンバーみながやられました。きつかった。練習の後はもちろん温泉!!時々こういった外圧をかけてもらって、汗を思いっきりかくのも大事です。

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小児看護連載40回目!

院長は、2009年から、「小児看護」という小児科の看護師さんを対象にした雑誌に、連載をしています。今月号で40回目を達成しました!

病棟や外来で病気を抱えたお子さんと看護師さんが、児童文学を通じてコミュニケーションをはかれるように、毎月1冊ずつ取り上げ、かんたんなあらすじや読みどころをご紹介しています。こつこつ連載を続けていますが、診療を終えてから実際に本を読み(ドイツ語やフランス語でも、原書も合わせて読んでいます)、時代背景や著者について詳細に調べ、どのような場面が小児の患者様の心にとどきそうか、本とにらめっこをしながら、うんうんうなりながら原稿を書いています。お休みの1/3くらいの時間はそこに割かれています。残りの半分は、診療に関わる勉強に。金曜日の午前中は、小児医療センターで手術と、時間がいくらあっても足りないようです。なんとか50回までは!とがんばっています。

クリニックには、最新刊を置かせていただいています。

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涼やかに

昨年、朝顔市で買い求めた鉢からこぼれ落ちた種から、ぐんぐん芽が出て、つるが伸び、とうとう朝顔が咲きました。
他にもたくさんつるが伸びていて、これから楽しみです。

夏用に植えた花達も、今が伸び盛り咲き盛りで、暑い中をほんのひととき、涼やかにほっとさせてくれます。

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リアリティのダンス

かの「エル・トポ」を監督した世界的に有名なチリの映画作家、アレハンドロ・ホドロフスキーさんの23年ぶりの新作映画をみてきました。
監督の自伝的映画でしたが、内容も色彩も、85歳の方がこんな力強い作品がつくれるなんて!!と、言葉を失うほどでした。
すばらしい芸術作品を見せていただきました。こんな歳のとり方ができたら・・・。
「まだ、3〜5本、映画をとってから死にたい」とのこと。すばらしい!85歳でこのコメント!頭が下がります。
内容も奥深くて、まだまだ君たちはヒヨッコだなと言われているようでした。

その後、怪我をなさった、院長の恩師の先生に、お見舞いを兼ねてお目にかかり、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
大きな怪我だったようですが、すばらしい回復力で、日頃から鍛えていらしただけありますねと皆で感心いたしました。
夜は、これまた御恩のある先生と友人と一緒に夕食を。話に花がさき、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

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急登トレーニング

いつもの、橘山をのぼるトレランコースで練習。嬬恋キャベツマラソンでは、延々と続く登り坂に泣かされました。やはり登り坂での練習が大事!ということで、橘山周辺の急登4カ所を含むコースに久しぶりにチャレンジすることに。坂道を足を止めずに登りきるぞという意気込みで走り出すも、午後の日差しの強さと湿度も手伝って、つらい・・・。

結局、体調不良もあって、この急登2つをのぼったところでリタイア。院長は、この日はもっと行けそうだったのですが・・・。

この坂道達を一度も歩くことなく走りきることが、目標です。

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嬉しいお土産

院長が、本を買って帰ってきてくれました。「ほとんど記憶のない女」。大好きな作家リディア・デイビス/作+大好きな翻訳家・作家の岸本佐智子/訳です。お二人とも、とても不思議で、笑いのツボが微妙にずれた小説・エッセイをお書きになるのですが、その独特の世界に引き込まれてしまいます。

本のプレゼントって、嬉しいです。包みを開けたときの驚きと、読んでいるときの楽しみと、読後に本棚に並んでいるのを眺めて嬉しくなるのと、1度で3回の楽しみが!

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ヒトの真似をしてみました

いつものようにベッドでお昼寝かなと思って近づくと・・・。思わず声を出して笑ってしまいました。まるで人間がするように、枕に頭をのせて仰向けになってお布団をかけて寝ていました。ヒトの真似をしてみたかったのか、ヒトだと思っているのか・・・。真相はわかりません。

abu