院長は、2009年から、「小児看護」という小児科の看護師さんを対象にした雑誌に、連載をしています。今月号で40回目を達成しました!
病棟や外来で病気を抱えたお子さんと看護師さんが、児童文学を通じてコミュニケーションをはかれるように、毎月1冊ずつ取り上げ、かんたんなあらすじや読みどころをご紹介しています。こつこつ連載を続けていますが、診療を終えてから実際に本を読み(ドイツ語やフランス語でも、原書も合わせて読んでいます)、時代背景や著者について詳細に調べ、どのような場面が小児の患者様の心にとどきそうか、本とにらめっこをしながら、うんうんうなりながら原稿を書いています。お休みの1/3くらいの時間はそこに割かれています。残りの半分は、診療に関わる勉強に。金曜日の午前中は、小児医療センターで手術と、時間がいくらあっても足りないようです。なんとか50回までは!とがんばっています。
クリニックには、最新刊を置かせていただいています。



