かの「エル・トポ」を監督した世界的に有名なチリの映画作家、アレハンドロ・ホドロフスキーさんの23年ぶりの新作映画をみてきました。
監督の自伝的映画でしたが、内容も色彩も、85歳の方がこんな力強い作品がつくれるなんて!!と、言葉を失うほどでした。
すばらしい芸術作品を見せていただきました。こんな歳のとり方ができたら・・・。
「まだ、3〜5本、映画をとってから死にたい」とのこと。すばらしい!85歳でこのコメント!頭が下がります。
内容も奥深くて、まだまだ君たちはヒヨッコだなと言われているようでした。
その後、怪我をなさった、院長の恩師の先生に、お見舞いを兼ねてお目にかかり、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
大きな怪我だったようですが、すばらしい回復力で、日頃から鍛えていらしただけありますねと皆で感心いたしました。
夜は、これまた御恩のある先生と友人と一緒に夕食を。話に花がさき、楽しい時間はあっという間に過ぎました。


