昨日の、お気に入りたちです。
大渡り橋から見た朝焼け、敷島公園周辺の紅葉、そして大好きなマカロン(それもLADUREE(正確には一つ目のEにアクサン・テギュがつきますが・・・)の!)
冷え込みが厳しくなってきました。
今日、車から雪化粧をした赤城山が見えました。昨日、初冠雪だったそうです。
本格的な冬の訪れです。
神保町で開催されている古本市に、院長と一緒に行ってきました。昨年は、終了間際に行ったため、ゆっくり見られず悔しい思いをしました。今年は、絶版になっている探していた本や思いがけず出会った貴重な本などを見つけて買って帰ることができ、大満足でした。混雑していて大変でしたが、楽しめました。
時間があれば、古い地図を置いている本屋さんや美術の古本を置いている本屋さんに行ってみたかったのですが、見つけられず立ち寄れませんでした。昔、祖父の家にあり、よく眺めては遠く異国に思いを馳せていた地図本や、今は絶版になっているお気に入りだった旅行用地図が見つからないかなと秘かに思っていたのですが、今回は出会えませんでした。
帰る間際に、探している本のジャンルや題名等がわかれば、置いているお店を教えてくれたり検索できたりする古本街専用の本の案内所があることを知りました。来年は、そこに立ち寄ってから、本探しをしてみたいと思います。
医師会共催の、GUNMA糖代謝フォーラムの勉強会に参加してきました。「実施率100%の糖尿病運動指導」という順天堂大学の田村好史先生の講演からは、糖尿病の運動指導で、どのような指導法が有効であるかについて、今まで得られている最新の研究結果も含めて、色々な情報が得られました。
まず、「運動」は薬であるということ。「運動」によって、動脈硬化や糖尿病、肥満による様々な健康上の問題を予防できるということはよく知られていることですが、それに加えて、最近の研究でがんの予防効果が期待出来ることが分かってきたということです。「運動」で確実に予防効果が期待出来るのは「大腸がん」で、ほぼ確実に「乳がん」「子宮体がん」が予防できるそうです。
糖尿病に関しては、インスリン抵抗性の原因は、肥満ではなく異所性脂肪である脂肪肝と脂肪筋が原因です。脂肪肝はよく知られていますが、脂肪筋に関しては、最近分かってきたことで、単に食事療法で脂肪肝を減らせばいいのではなく、「運動」によって脂肪筋も減らさなくてはいけないことが明らかになってきたとのことです。歩く量と脂肪筋の量には相関性がみられ、歩く量が多い人ほど脂肪筋が少ないとのことでした。
どのような「運動」がどの程度必要なのか、また、どのような機序で糖尿病が改善するように「運動」が働くのか等、詳しい内容にご興味のある方は、ご相談ください。診察の際にお尋ねいただいても、院長が詳しくお答えいたします。