ハンナ・アーレント

院長と3日の神保町の古本市に出かけたときに、すぐ近くにいたのにもかかわらず、気づいたときには上映時間が終わっていたために残念ながらみられず悔しい思いをした映画「ハンナ・アーレント」を観に行ってくることができました。

今の時代にこそ必要な哲学だと、だからこそ、アーレントに注目が集まっているのだと。それがよく伝わる映画でした。当時の裁判記録の映像は、生のまま使用されており。かなり効果的でした。すばらしい出来だと思います。

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