第3回上州武尊山スカイビュートレイル(山田昇杯)に、院長と参加してきました。武尊山のふもとの里山を走る25kmの里山コースに出場しました。水澤山でトレーニングをしたメンバー4人で出場しましたが、4人とも無事に完走できました。
途中、神社までの石段あり、スズメバチの急襲でコースの変更あり、V字谷ありなどなど多難なレースでしたが、ふかふかのトレイルの上を走るのはとても気持ちがよかったです。
山田昇杯は、群馬県沼田市出身の登山家、故山田昇さんの功績をたたえて、武尊の山の中を10kgの荷物を背負って15kmぐらいの距離を争う山岳レースでした。この山田昇杯を、トレランの第一人者である鏑木毅さんが3年前にコースを50kmと25kmの2種類にプロデュースして、トレランの大会として開催できるようにされたものです。(ちなみに10kmの荷物を背負う条件は無くなりました。代わりに、ほとんどの人が、水をいれたハイドレーションシステムを背負って走ります。)鏑木毅さんは、この山田昇杯に初出場で優勝をされて、トレランに目覚められたそうです。今年の50kmのレースの結果ですが、松本大選手が3連覇を達成されました。スゴい!!



