第118回日本小児科学会

昨日、外科学会が行われた名古屋から大阪に移動して、小児科学会にも参加してきました。

ここでも、外科学会同様、新しい情報や知見を得てきました。よく見られる小児疾患に関する新しい治療方法や情報はもちろん、ADHDや自閉症スペクトラム等発達障害についての新しい見解や対応について、また、在宅での小児医療についても、新しい動向や具体的な取り組みについて学んで帰ってきました。持ち帰った知識や知見を、日頃の臨床に更にフィードバックし、活かしていきます。

群馬県小児科医会の役員でもある、懇意にしていただいている先生と、夕食をともにしながら、小児科領域における様々なことについても意見交換し、タイムリーな議論を重ねることもできました。切瑳琢磨できるのも、こういう機会ならではの利点です。

数日間、学会で診療を休診にしてしまい、皆様にはご迷惑をおかけいたしましたが、医療は日進月歩で、1年経つともう治療や情報は新しいものに変わっていることもあります。常に持っている知識を更新していたいと思っていますので、ご理解いただけると嬉しいです。

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