御嶽山で被害を受けた方々の数が日ごとに増えているのを新聞やニュースで見ると、胸が痛みます。
山好き、登山好きの一人としては、他人事ではありません。御嶽山は高校生の時に登った山なので、余計です。山に登るといつも自然の大きさに感動させられるのですが、このような形で自然の大きな力を感じるのは、辛いことです。いつも死と隣合わせでいることを普段は忘れてしまいがちですが、いつ何が起こるかは、ほんとうに分からないですね。山に登るときには、いつも謙虚な気持ちで登らなくてはと、そして今回ご不幸に遭われた方のことは決して忘れず、自戒して登らなくてはと思いました。
群馬県からもDMATが派遣されたとのこと。災害救急およびBLSの講習会で講師を務めてくださった先生や看護師さん達がメンバーに含まれていたようです。昨日のお昼に初動救護班の方々は帰還されたようです。一人でも多くの被害者の方が早く救出され、けがをされた方達が回復なさいますように。また、被害が拡大しませんように。
