少彦名神社

今年も参加した小児外科学会ですが、前回の外科学会と同様、特別講演として、山中伸弥先生のiPS細胞研究について、臨床応用への詳細な研究内容についてのお話を聞くことができました。様々な疾患への応用が計画され、実際に進行しつつある現状について詳しくお話してくださいました。一日も早い臨床応用が期待されていますが、この秋には初の臨床治験が行われる予定だそうです。すばらしい内容の講演で、iPS細胞関連の話しはもちろん、あきらめないことの大切さやVision & Hard Workという山中先生の座右の銘など、大変勉強になり、いい刺激を受けることができました。

院長が引き続き学会参加をしている間、少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)という大阪は道修町にある、薬・医療の神様が祀られている医薬にゆかりのある神社にお参りに行きました。偶然にも、山中先生がいつもお参りにいらしているそうです。

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