学会が始まる前に、会場周辺をランニング。途中で小雨になってしまいましたが、気持ちよく走れました。モーニングセミナーに、間に合うように早起きしたので、帰りの新幹線で、院長は熟睡しておりました。
昨日、外科学会が行われた名古屋から大阪に移動して、小児科学会にも参加してきました。
ここでも、外科学会同様、新しい情報や知見を得てきました。よく見られる小児疾患に関する新しい治療方法や情報はもちろん、ADHDや自閉症スペクトラム等発達障害についての新しい見解や対応について、また、在宅での小児医療についても、新しい動向や具体的な取り組みについて学んで帰ってきました。持ち帰った知識や知見を、日頃の臨床に更にフィードバックし、活かしていきます。
群馬県小児科医会の役員でもある、懇意にしていただいている先生と、夕食をともにしながら、小児科領域における様々なことについても意見交換し、タイムリーな議論を重ねることもできました。切瑳琢磨できるのも、こういう機会ならではの利点です。
数日間、学会で診療を休診にしてしまい、皆様にはご迷惑をおかけいたしましたが、医療は日進月歩で、1年経つともう治療や情報は新しいものに変わっていることもあります。常に持っている知識を更新していたいと思っていますので、ご理解いただけると嬉しいです。
昨日、日本医師会による、医師会会員を対象の、『ダライ・ラマ法王来日記念講演会〜医学の進歩と死生観〜』という講演会に、院長と参加してきました。
内容は、法王ご自身がが使命だとお考えになっておられる3つの使命について中心にお話され、その後の質疑応答では自殺や安楽死についてなど、踏み込んだ質問に丁寧にご自身の考えを述べておられました。
とても気さくな方で、聴衆の考えや疑問や質問をしたいと思っていることを少しでも知りたいと思っておられるようで、大幅に時間が押していたにもかかわらず、ご質問を受けておられました。
帰りに、すぐそばの六義園に立ち寄って帰りました。有名なしだれ桜はすっかり葉桜になってしまっていましたが、すてきな庭園をみることができました。その後。院長の長年の友人達と、夕食を一緒にし、積もる話しに花を咲かせて帰りました。