d-bashifccat の紹介

クリニックの2階には、好奇心旺盛で運動能力抜群のねこが一匹います。このねこを見ていると、「ねこのほうがりっぱだなぁ(人間より)」と思わされることが多い今日この頃です。 このブログでは、クリニックの最新情報や皆さまの健康に役立つ情報、ねこを通して気づかされたこと、ねこを通さなくても気づいたことを、つれづれなるままにご紹介していきたいと思います。

明日から通常診療です

夏休みをありがとうございました。皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

おかげさまでリフレッシュすることができました。

休みの間に、待合室や授乳室の椅子の張り替えやパソコンの入れ替え、クリニックのクリーニング等をしました。いつも、お子さん達に喜んで使っていただいている、サルやパンダの椅子も綺麗にできました。人気者のクマさんも、入浴中です。

IMG_3744 IMG_3745 IMG_3746

スパトレイル

日曜日(6/28)に、四万から草津にわたる山々を走るスパトレイルの大会の、野反湖〜六合村〜草津を走る38kmの部門に参加してきました。

野反湖から弁天山に登るトレイルは景色も美しく、爽快でした。

院長や一緒に参加した他のメンバーは見事完走!!ほんとうにしんどい大変なコースだったので、皆がゴールできてほんとうに嬉しいです。私は、20kmを過ぎたあたりで大きく足を捻ってしまい、走ることができなくなり、なんとか24km地点のエイドステーションにたどり着いたものの、リタイア。悔し泣きをしてしまいました。後日、捻挫ではなく足根骨の剥離骨折だと判明。しばらく、走るのはお預けになりました・・・。

それにしても、他のメンバー達はすごかった!!よく完走しました。来年は、リベンジで、一緒にゴールできたらと思っています。六合村、草津の皆さんの温かい声援に元気つけられました。トレイルのある自然は厳しくも美しく、草津の温泉にも癒されました。途中の六合村の秘境、世立の八滝の長い階段には、泣かされましたが、人を寄せ付けない滝だけに、綺麗でした。

IMG_3682 IMG_3688 IMG_3678

IMG_3691 IMG_3698 IMG_3700IMG_3706 IMG_3707 IMG_3716

 

大変過ぎました・・・

トレーニングのつもりで、水澤山〜二ツ岳に。途中で乳酸が溜まりすぎたのか、足がガクガクに。雌岳と雄岳の両方に登るつもりが、雌岳だけになってしまいました。

レースを1本走ったかのような疲労感です。トレーニングになったのか?不明です。

IMG_3576 IMG_3580

IMG_3582   IMG_3594

赤城山のツツジ

昨日、前職場の山仲間と赤城山にツツジを見に行ってきました。当初は鍋割山〜荒山高原〜荒山の山行予定だったのですが、ツツジが終わっているとの情報があり、急遽、見晴山〜鍬柄山〜鈴ヶ岳〜地蔵岳に変更して登ってきました。

見晴山や白樺牧場のツツジが満開で、ほんとうに綺麗でした。鈴ヶ岳や地蔵岳もところどころツツジが真っ赤に咲いていて、楽しい山行になりました。

IMG_3525 IMG_3529 IMG_3542

IMG_3540 IMG_3533

皮膚科学会

院長は横浜で金曜日から開催された皮膚科学会に参加してきました。

臨床に活かせる内容の教育講演が多かったと喜んでおりました。

今回も、お休みを頂戴し、皆様にはご迷惑をおかけいたしました。ご理解とご協力をありがとうございます。

IMG_3510

 

世界ネコ歩き写真展 

岩合さんの写真展に行ってきました。ねこ・ネコ・猫・・・。どの写真も可愛く、どうやったらこんな写真がとれるのだろうと思ってしまいます。

院長は横浜の皮膚科学会に参加していたため、写真展には行かれませんでしたが、買って帰ったクリアファイルに嬉しそうにしておりました。

IMG_3482 IMG_3478

リハビリテーション医学会

リハビリテーション医学会に参加してきました。前職場の整形外科医の先生やリハ医の先生方にもお目にかかれ、情報交換もできました。

リハビリテーションの大きな流れとしては、やはり認知症に対するリハビリテーション、また高齢者のロコモテイブシンドロームに対する予防的なリハビリテーションが大きく取り上げられていました。心臓リハや呼吸リハについても最新のガイドラインについての口演もあり、新たに確立されたエビデンスについても発表されていましたので、日頃の訪問リハビリテーションに活かしたいと思います。いずれの疾患に対しても、やはり運動療法の重要性は繰り返し強調されていました。

認知症についても、新たに分かった病態や診断のつけ方についても詳しい知識を得ることができました。かなりのことが分かってきており、決定的な治療にはまだ見つかってはいないのですが、今後予防はできるようになる可能性があるようです。

ロボット技術を利用したリハビリ機器も日進月歩で、錯覚を利用したり、イメージを使用したりするようなものも紹介されていました。

IMG_3472 IMG_3507