昨晩から昼過ぎまでに通過した台風は、久しぶりの大きさと強さでした。
夕方、雨が上がって買い物に出ましたが、途中の大渡橋からの景色がいつもと全く異なっていて、今回の風雨の強さをあらためて目の当たりにしました。利根川の水位が観たこともない程上昇していました。
庭の木も、こんなに傾いてしまいました。救わなくては・・・。
草津国際音楽フェスティバルに行ってきました。W・シュルツさん追悼の管楽アンサンブルとパノハSQとエクセルシオール・クァルテットを聴きに行ったのですが、どちらも素晴らしく、素敵な時間を過ごさせていただきました。珍しい弦楽八重奏も聴くことができました。管楽アンサンブルは、はからずも、天覧コンサートとなり、会場周辺や会場に入る際のセキュリティチェックが厳重でしたが、会場内はとても和やかでした。取材陣とお客様方の写真撮影のフラッシュが驚くほどでした・・・。
プログラムの表紙は毎年ストーリがあり、内容が変わるのですが、今年はヴェルディとワーグナーが天空で会っているという設定だそうです。
湯畑まわりのランニングで、いい汗もかけました。
おめでとうございます。初出場、初優勝だなんて、偉業です。
はからずも、決勝戦も、訪問リハビリにお伺いした前回とは別の患者様のお宅で、9回の表裏の攻防を拝見させていただくことになりました。優勝の瞬間、患者様と一緒に歓喜し、小躍りしてしまいました。素敵な瞬間を一緒に観させていただき、ありがとうございました。院長も、ちょうど午後の診察時間前に試合時間があたったので、手に汗にぎって観戦していたとのこと。
帰途、号外が配られているのを見かけて、いただいてきました。前橋市役所にも早速お祝いの横断幕が!「祝 優勝おめでとう」の横断幕がかかっているのをみることができて、とても幸せな気持ちになってクリニックに戻りました。
選手、監督、関係者のみなさま、ほんとうにおめでとうございます。元気をいただきました。
素晴らしい活躍ぶりです。患者様やスタッフさん達と一緒に試合結果が気になります。
準々決勝は、訪問リハビリにお伺いした患者様さま宅で。「あと、9回だけなんです。試合が終わってからでいいですか?」「もちろんです!」その直後、2アウトランナーなしから同点、そして延長戦に入ってのサヨナラ試合!一緒に大喜びをして、その勢いで屋外歩行練習に行きました。
「甲子園出場が決まって、大喜びしすぎて転んで怪我しちゃったところが化膿しちゃいました。」と、いらした患者様。「2回戦までは、(前橋に)戻ってこれますが、3回戦からは泊まりなんです。なんとかなりますか。」3回戦までに、すっかり傷もよくなって、「これで、思う存分、腕を振って応援できるようになったからね。」と院長。患者様は、嬉しそうに甲子園に発っていかれました。今頃、祈るような気持ちで応援していらっしゃるんだろうねと、院長、スタッフともども、大声援を送っています。
明日はいよいよ決勝戦。存分の力が発揮されますように!!市内いたるところにかかっている「出場おめでとう」の横断幕が「祝優勝!」になりますように。
山手線にこんな電車が走っています。リラックマ電車。外も中もリラックマだらけです。1電車のみだそうです。偶然に乗ることができました。